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販売業の経営分析ノウハウを集約した「課題発見ボード」


近年、基幹システムの情報をデータ分析ツール(BIツール)に取り込み、経営課題を可視化する動きが活発化しています。
しかし、これまでは複雑なツールが多かったため、本当の意味で活用されているケースは案外少ないのではないでしょうか。
民需・医療・行政・海外での利用など、約6,000社の導入実績があるデータ分析ツール(BIツール)を元に構築された「課題発見ボード」なら容易です。

特に導入後すぐに使える25種類の「販売管理テンプレート」の内、「営業強化ボード」は最も強力なツールとなっております。

例えば、ある営業担当者の目標達成の進捗管理を思い浮かべて下さい。
これまでは過去の数字、実績を頼りに方針を決定し、マネージャも指導をしていたはず。
ところが、「課題発見ボード」を利用することで、「見積もり」「受注」「売上」の3つのデータを重ね合わせて横串で横断的に状況分析をすることが可能となります。

これなら営業担当者に合わせてカスタマイズしながら営業方針の策定が可能となります。
さらに進捗管理もグラフや数字を元に現状分析を行えることから、より具体的かつ現実的な指導に結び付け、理論的な営業活動につながります。

「BIツールに求められているのは何よりも『わかりやすいこと』であると考えています。」と「課題発見ボード」を提供した日本システムの古川氏が語るインタビューからは、営業などの現場だけでなく、さまざまな経営課題を解決するための詳細なヒントが得られると思います。

ツールの操作は直感的に、現状分析は理論的に。 詳細はぜひ資料をダウンロードをしてご確認ください。


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